東京美術館めぐり(その5)
あいにく雨の中、八重洲方面にあるブリヂストン美術館に行きました。
タイヤメーカー・株式会社ブリヂストンの創業者・石橋正二郎(石橋→ストーンブリッヂ→ブリッヂストーン→ブリヂストン)が創設した美術館です。
財団法人石橋財団が運営しており、石橋氏の故郷・福岡県久留米市に姉妹館・石橋美術館があります。
私が訪れた時は、久留米出身の夭折の画家・青木繁の回顧展が開かれていました。
代表作「海の幸」「わだつみのいろこの宮」など見ごたえのある展示でした。
お昼ご飯は、東京駅で、時間がかからず簡単に食べられそうなCAFE&ごはん スプーンスタイルで丼
をいただきました。
料理に使うステンレスのボールにご飯と具が盛られてでてきました。それに一緒についてくるスープをスプーン3杯かけて、混ぜていただきます。
これは混ぜた後なので分かりずらいですが、エビとアボカドのご飯です。(混ぜる前の写真を撮り忘れた
)
(インドネシアの)バリごはんらしいので、辛いかな~と思いながら食べましたが、辛いのが苦手な私でも大丈夫でした。(辛いのが好きな人はチリソースで調整)
羽田空港に到着、少し時間があるので、空港の展望デッキで飛行機を見ていました。
ANAのモヒカンジェット。
遠すぎて、コンデジではキビシーーー![]()
遠すぎて、肉眼で見ているときは「丸窓みたいなのはナニ?」という感じで、なんなのかわかりませんでした。パソコンに取り込んでモニタで見て、初めて嵐だったとわかりました。
東京都庭園美術館オリジナルのアールデコ調のキャンディとシール。
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展では、5つの作品に犬が描かれているそうです。それらの犬を「ワシントン犬」と名付け、オリジナルグッズが作られていました。いろいろありましたが、日本手ぬぐいとブックマーカーを購入しました。
眼鏡拭きはスーラの「オンフルールの灯台」です。
ブリヂストン美術館が収蔵するルノワールの「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」を用いたキャンディの缶。
中身はちっちゃくて丸くて三角のいちごみるく。
東京都庭園美術館「国立エルミタージュ美術館収蔵 皇帝の愛したガラス」。
ブリヂストン美術館「青木繁展 没後100年-よみがえる神話と芸術」
(了)
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